柔軟なソフト開発ができます  

「ラダーが書ける」というのと「FA のソフト開発ができる」というのは、少し話が違います。さきラボでは「接点」や「コイル」といった基本的な考え方による FA のソフト開発ができます。

工場では20年前の設備も珍しくはありません。何度も改修を繰り返された設備のソフトは、必ずしも読みやすい状態とは限りません。それでも、さきラボでは対応できます。

「立ち上がり」「セット」「リセット」などの命令を利用して、IT の考え方でラダーを書くこともできます。

安全を作る

止まらないソフトを作ろうとする人たちがいます。止まらないというのは、どういうことでしょうか。アクセルを踏めば素早く加速し、ハンドルを切ればキレイに曲がり…そして、止まらない。止まらないということは、暴走するということです。

工場の設備や生産ラインは、動かし方を間違えると人が怪我をしたり、最悪の場合は人命に関わることもあります。人が操作を間違えたりミスをしたりした時に、設備やラインが安全に止まるというのは、制御ソフトの重要な機能の一つです。

さきラボでは、柔軟に動作し、安全に止まるソフトの開発を得意としています。

タッチパネル、Web、Excel 連携

設備や生産ラインの設定を変更する方法は様々です。FA で一般的に利用されているタッチパネルによる実装のほか、IT 技術者が対応しやすい Excel や Web による連携も実装できます。

もちろん、パソコンやスマートフォン向けに専用アプリを開発することも可能です。

ST言語

ST言語によるソフト開発も可能です。I/O の処理を ST言語 で実装することは殆どありませんが、例えば、このページで紹介しているラダーと同様の動作であれば、以下のように記述することができます。

IF X0 AND NOT M0 THEN
    Y0 := NOT Y0;
END_IF;
M0 := X0;

PLC も、パソコンも、ネットワークも

さきラボでは PLC に限らず、様々な技術を用いて、柔軟で安全なソフトウェアを開発することができます。どんな課題でも、まずは一度ご相談ください。

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