さきラボの仕事は、国内IT企業の標準的な仕事ではありません。

  • 仕様も資料もない、右も左も分からない状態で、システムを提案し、設計し、実装する
  • ネットで検索しても成功事例が見つからない技術で、実用的なシステムを作る
  • 僅か数名のチームで、大工場の生産ラインに革新的な技術や仕組みを提案し、導入する
  • より良い仕組み、より良い作り方を追求し、常に新しいことに挑戦する

普通ではない仕事をしているだけあって、仕事のやり方も普通ではありません。

1. 仕事を教えてもらえない

さきラボでは普段から、前例のないシステムの開発に取り組んでいます。何にどう取り組むのが適切なのか、それを考えるのが最初の仕事です。

2. 定時に帰れない

さきラボの勤務時間は、コアタイムのない完全なフレックスタイム制です。定時がないので、定時で帰ることはできません。

3. 残業代がない

さきラボの最大労働時間は法定労働時間と同じで、時間外労働は禁止です。残業できないので、残業代が出るはずもありません。

4. 有給休暇を取りにくい

さきラボには個人に決まった休日がなく、いつでも自由に休むことができます。有給休暇を使う必要がないため、有給休暇は忘れられがちです。

5. 就業規則がいい加減

従業員数が少なく、届け出も不要なため、さきラボの就業規則は簡単に変更できます。社員の同意を得られたら、すぐに改善されてしまいます。

6. 成果が評価されない

利益で給与を決める単純な成果報酬は、結果責任を従業員に転嫁する経営者の欺瞞です。さきラボには、職能を基準とした独自の評価基準があります。

7. スキルが身につかない

さきラボの仕事では身につく「色々と上手くやる力」は、説明の難しい、分かりにくい能力です。スキルと呼ばれる類いの能力ではありません。

8. 責任が重い

さきラボのシステム開発者は、お客様からも会社からも信頼され、仕事を任されてしまいます。その信頼や期待は、軽いものではありません。

9. 夢も希望もない

さきラボでは、現実に成果を出す仕事をしています。バズワードを追いかけて夢と希望を売る仕事ではありません。

10. 社長にはついていけない

さきラボの代表である崎は、ちょっと人間離れしています。真似をするのは危険です。それぞれ自分のやり方で仕事をするのが、さきラボの流儀です。