さきラボの仕事は、国内IT企業の標準的な仕事ではありません。

  • 仕様も資料もない、右も左も分からない状態から、システムを設計し、提案し、実装する
  • ネットで検索しても成功事例が見つからない技術で、実用的なシステムを作る
  • 僅か数名のチームで、大工場の生産ラインに革新的な技術や仕組みを提案し、導入する
  • より良い仕組み、より良い作り方を追求し、新しいことに挑戦し続ける

普通ではない仕事をしているだけあって、仕事のやり方も普通ではありません。

1. 定時に帰れない

さきラボは、コアタイムのない完全なフレックスタイム制です。定時がないので、定時で帰ることができません。

2. 残業代がない

最大労働時間は法定労働時間と同じで、時間外労働は "禁止" です。残業がないので、残業代もありません。

3. 休日が少ない

法定休日は「4週4休」で、年間53日しかありません。休みの日 (定休日 = 4日毎に1日 = 92日/年) に調べ物や打ち合わせをしても、休日出勤の申請は必要ありません。

4. 仕事のやり方を教えてもらえない

さきラボではいつも、新しいことに挑戦し続けています。本当に新しいことに取り組む時、そのやり方を知っている人は誰もいません。

5. 専門的なスキルが身につかない

さきラボの仕事では「問題を発見し、解決する」という汎用的な能力が身についてしまうため、専門的なスキルを身につける機会が減ってしまいます。

6. 結果が評価されない

新しい挑戦に多少の失敗は付き物です。さきラボでは、成功や失敗などの結果ではなく、何にどう取り組んだのかという姿勢や考え方が評価されます。

7. 就業規則がいい加減

従業員数が少なく、届け出も不要なため、さきラボの就業規則は簡単に変更できます。社員の同意だけで、すぐに改善されてしまいます。

8. 責任が重い

さきラボの社員は、お客様からも会社からも信頼され、仕事を任されてしまいます。その信頼や期待は、決して軽いものではありません。

9. キラキラしていない

さきラボでは、夢や理想とは違う、とても現実的な仕事をしています。新しい現実、新しい常識を作る仕事です。

10. 社長についていけない

さきラボ代表の崎は、ちょっと人間離れしています。真似をしてはいけません。それぞれ自分のやり方で仕事をするのが、さきラボの流儀です。