『Born This Way』をBGMにこんにちは!
未だにオフィスカジュアルがわからない私もレディー・ガガ様の「あなたはあなたのままでいい」の響きだけで強くなれる気がします。
最近ようやくテロテロした化学繊維の服も着るようになりました。清潔感さえあれば服装・髪型自由でおなじみのさきラボです。

平均労働時間

厚生労働省が出している労働統計年報では各産業事業1月あたりの平均労働時間が約150~180時間なのに対し、さきラボの平均労働時間は約140時間となっています。
これは弊社サイトにもある就業規則に通じるのですが、フレックスタイム制やリモートワーク形態、ユニークな会社カレンダーは代表・崎が効率良く働ける為に考えられたもので、残業という概念もありません。
スウェーデンでは1日6時間労働を実験的に導入して効果が上げられたというニュースもあります。土日休、平日8時間・週5勤務では月曜の憂鬱から始まり木曜には息切れを感じていたあの頃…楽して働きたい訳じゃない、快適に働きたいんだ。

さきラボのシエスタ

実際休憩時間をどの様に過ごしているかというと、お昼は小伝馬町や人形町にあるお店へランチに行ったりお弁当を食べたり、弊社のエンジニーア達は誰からともなくノソノソと皆にコーヒーを入れる習性があるので雑談したり、運動不足解消に散歩をしてみたり…
そして事務所には研究開発目的としてコレ

Nintendo Switch


があるので息抜きにゲームをしてみたりするのですが、取締役はすっかりゼルダにハマって通勤電車の中でもリンクになりきっていた模様。私は親譲りの無鉄砲で序盤から転落死ばかりしている。
それともう一つ素敵アイテム『はずる』

はずる


私が「さきラボの神棚」(何故かラム酒と泡盛がお供えしてあるんだもん)と呼んでいる本棚に鎮座しているこれはパズルというか知恵の輪といいましょうか、恐ろしいほど難易度タカシ。
その分パズルが外れた時のドーパミン分泌量凄まじいです。いい歳した大人が喜びのあまり歓声を上げてしまうほど。ですが直後にはその難易度ゆえ「どーやって繋がってたんだっけ…」と二度と元に戻せないのではないかという絶望感が訪れるのです…。これもまた作業効率アップの脳トレ!?

さて、こうして書き出してみると休憩時間はコンプライアンスに沿った形、公序良俗に反しなければさきラボフリーダムですね。
私も以前は「きっちり時間が設けられているもののバックヤードで昼食とトイレとギリギリのお昼寝であまりリフレッシュした感じの無い休憩時間」しか過ごした事が無かったので、時間に囚われないここでの働き方は「あと何分…」というプレッシャーもありませんし、随分とメリハリが付いているなと感じています。
他にもユニークなシエスタ・リフレッシュタイムがあればどんどん取り入れていきたいです。
面白いアイテムは他にもあるので(ラズパイの欠片とかはんだ付けの基盤とかウチの社長とか)求人の応募でもお仕事の依頼でもお暇な時でも、是非遊びに来て下さい。

この記事の投稿者

平田
平田
さきラボのゴキゲンなバックオフィス担当
おうちに帰ると2児の母